仕事・副業

アフターコロナの世界で稼げる仕事や業界は?これからの副業と方法の予想

徐々に広がりつつある「アフターコロナ」という言葉。

(アフターコロナとは何か知りたい方はコチラの記事に書いてあります)

 

コロナウイルスの世界的な大流行によって、リモートワークを本気で実践したいという企業も増え、オンラインセミナーも増え、子供のIT教育の重要性などが再確認されました。

そんな価値観が大きく変わったアフターコロナの世界では、どんな仕事や職業が台頭していくでしょうか。また、どんな副業が増えてくるでしょうか。

今回はアフターコロナの世界の仕事について、考えたこと・予想をまとめます。

 

アフターコロナの世界で起きることは?個人的な予想

オンラインコミュニケーションの増加

間違いなく、アフターコロナの世界ではオンラインでのコミュニケーションが増加していきます。

オンラインコミュニケーションは、以下のような種類があります。

 

オンラインコミュニケーションの例
  • 企業内のテレビ会議
  • 企業内で新人教育のためのビデオ撮影
  • 投資家向けのオンラインセミナー
  • オンラインの英会話レッスン
  • オンラインのカウンセリング など

 

現在リアルで行われているコミュニケーションも、オンラインで行っても全く問題がないこともあると思います。

オンラインコミュニケーションを取り入れられる領域も多岐にわたっていることから、その可能性の大きさを感じさせられます。

 

アフターコロナの世界で伸びる業界と仕事は?個人的な予想

YouTuber

2020年3月現在、YouTuberがかなり増加してきているようですが、今後もこの流れは変わらないと思います。一時期流行ったブログはバブル期を終え安定期に入り、「大きく稼ぐならYouTube」と2019年頃から特に言われるようになりました。

今や、個人でYouTuberをされている方も多数。副業としても稼ぎやすい領域です。例えば、一般人の個人でこんな方々がYouTuberで副業されています。

 

個人で稼ぐYouTuberの動画例
  • 世界各国の珍しい食べ物を食べて食レポする動画
  • 現役保育士の先生が「子供にウケるペープサートのやり方」を解説&実演する動画
  • ブログだけで生活できるようになったブロガーが、脱サラ方法について解説した動画
  • 主婦が、手編みの帽子の編み方を解説した動画 など

 

みなさん個性を生かして、世の中の人が興味があることを動画にまとめて広告収入を得ています。

YouTuberに限らず、アフターコロナの世界では個人で稼ぐことがどんどん重要になっていくと思われます。

 

YouTuberを支える仕事

YouTuberが増加していくにあたって、YouTuberを支える仕事も大幅に増えることが予想されます。

例えば、こういった職業・仕事が増えると思われます。

 

アフターコロナの世界で増える仕事
  • 動画編集する仕事
  • 作る動画の脚本を書く仕事
  • 作る動画の企画・立案をする仕事
  • YouTubeのサムネイルを作る仕事
  • 動画に入れる音声・効果音を作る仕事
  • 作った動画を宣伝し、広告を出す仕事
  • 動画編集のコンサルティングをする仕事
  • 動画に入れるイラスト・アイコンを作る仕事
  • 動画再生回数を上げるための分析を行う仕事 など

 

今ちょうどYouTuberが増えているところなので、現時点では「こうすればYouTubeで稼げる!」というノウハウを語れる人は少ないと思います。(芸能人やトップYouTuberはもはや一般人ではないので除きます)

そうしたときに、「ごく普通の一般人でも再現できるYouTubeでの稼ぎ方」のノウハウを持った個人やフリーランスの方が、コンサルティングなどの分野に進出していくと予想されます。

こうした動画編集や動画部品の製作、コンサルティングなどの仕事は遠隔でも出来るので、リモートでオンライン会議を通じて共同で動画作成したり、副業やフリーランスで行う人も増えるでしょう。

 

オンラインイベント・セミナーの主催

スマホ

オンラインセミナー・イベントの主催も今後増加すると思われます。

セミナーは、リアルに会って行うメリットと、オンラインで行うメリットがはっきりしています。そのため、リアルイベントとオンラインイベントの両方が今後も行われると思いますが、オンラインイベントの割合が増えることが予想できます。

 

オンラインセミナーのメリット
  • 主催のコストがなかり削減できる
  • 天候や交通状況などに左右されない
  • 地方・海外在住者が都心在住者と同じように受講できる など

 

こうしたオンラインセミナー・イベントが増えることによって、自分の資格やスキルを活かして個人で仕事する人が増えると思います。具体的には、このような仕事を副業でもフリーランスでも出来るようになります。

 

オンラインセミナー・イベントが増えると出来る例
  • 歴40年のベテラン助産師がすすめる、安産セミナー
  • 地方在住のヨガ講師が、やさしく呼吸法を解説するセミナー
  • 海外在住の個人投資家が、最新のマーケット情報を読み解くセミナー など

 

オンラインセミナーの主催者を助ける仕事

こうしたオンラインセミナーで個人のスキルや経験がサービスとして提供されることで、そのセミナーを支える仕事も需要が増えると思われます。

 

例えばこんなお仕事ですね。

アフターコロナの世界で増える仕事
  • セミナーの進行を行う仕事
  • セミナーの撮影場所・撮影機材を貸す仕事
  • セミナーの宣伝・集客・マーケティングを行う仕事 など

 

リモートワークのコンサルティングの仕事

PC

リモートワークは会社員にとって「通勤の必要なし」「子供を見ながら仕事出来る」「周囲から余計な干渉を受けない」など、一見いいことづくめのような気がしますが、実はこのようなデメリットもあります。

 

リモートワークのデメリット
  • 仕事の指示や進捗を確認しにくい
  • 個人が在宅でどのくらい仕事したか証明できるものがない(サボろうと思えばさぼれるため)
  • 一見子供をみながら仕事出来ると思われがちだが、実際は子供が家にいたら仕事どころではない
  • 新人は仕事の仕方がわからず、先輩から仕事の仕方を学べる機会が失われてしまう
  • 「仲間がいると頑張れる」タイプの人は、孤独で寂しくなりがち
  • Wi-fi環境やPC環境、場合によってはプリントできる環境整備が必要でコストがかかる
  • 従業員がリモートワークに馴染めるかが見当がつかないため、コストをかけてリモートワーク環境を整えるかの判断がしにくい など

 

こういったリモートワークのデメリットや悩みは、今後リモートワークを行う会社が増えれば触れるほど、その会社ごとに悩みが噴出するはずです。

その悩みを解決するためのコンサルティングが一層必要となると予想されます。

 

「アフターコロナの世界で稼げる仕事や業界は?これからの副業と方法の予想」まとめ

コロナウイルスの世界的流行は、私たちの生活や既存の価値観を大きく変えようとしています。

このアフターコロナの世界を意識して現在の動き方や考え方を変えることで、将来仕事で評価されたり副業で稼いだり出来るかどうかの可能性も変わると思います。

これからの仕事のしかたや副業方法を考える際は、アフターコロナの世界を意識していきたいですね。

 

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