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ウォーリー木下のwiki経歴や出身大学は?過去の演出作品は?

東京パラリンピックのプロジェクションマッピングの演出を手掛けたことで爆発的に知名度を上げたウォーリー木下さん

あれほど素晴らしいパラリンピックの演出を行ったウォーリー木下さんとは、どのような人物なのでしょうか。

ウォーリー木下さんの出身大学や経歴などを詳しく調査しました。

ウォーリー木下のwiki経歴やプロフィールは?

ウォーリー木下のプロフィール

ウォーリー木下引用:https://www.weblio.jp/content/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%9C%A8%E4%B8%8B

さっそく、ウォーリー木下さんのプロフィールを見て行きましょう!

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名前:ウォーリー木下
生年月日:1971年12月20日(2021年8月現在49歳)
出身地:東京都
身長:178㎝
体重:75㎏
血液型:O型
出身大学:神戸大学
職業:演出家・劇作家・フェスティバルディレクター

東京パラリンピックの演出を手掛けるほどの方なので、結構年配なのかなとも思いましたが、意外とまだアラフィフなのですね!

神戸大学在学中に劇団結成

神戸大学引用:https://kobecco.hpg.co.jp/28681/

ウォーリー木下さんは、1993年の神戸大学在学中に「劇団☆世界一団」を結成

「劇団☆世界一団」では、ウォーリー木下さんが全ての作品の作・演出担当してきたということで、学生時代から演劇演出の突出した才能があったのでしょうね!

子供の頃から「なにかを創り上げる」ことに興味があったというウォーリー木下さん。

「劇団☆世界一団」の活動を通じて演出の面白さを感じたのか、大学を卒業しても演出の道に進んだのですね。

劇団「sunday」の代表

劇団sunday引用:http://sunday-go.jp/

劇団世界一団はその後sunday」に改称され、ウォーリー木下さんはsundayの代表も務めています。

劇団sundayは年に一本の新作を製作するという、こだわりのある劇団。

特に役者の身体性を重視した演出に特徴がありますが、これはウォーリー木下さんのこだわりなのでしょうね。

「THE ORIGINAL TEMPO」のプロデュース

THE ORIGINAL TEMPO引用:http://www.originaltempo.com/index.html#sup

ウォーリー木下さんは、演出家・戯曲家として外部公演も多数手がける一方で、ノンバーバルパフォーマンス集団「THE ORIGINAL TEMPO」もプロデュースしています。

THE ORIGINAL TEMPOのキャッチフレーズは「音と光と日用品でできたパフォーマンスグループ」。

…もうキャッチコピーだけで面白そうですよね!

THE ORIGINAL TEMPOを調べてみると、YouTubeで紹介動画がありました。

この動画の舞台が行われていたのは2009年で、もう10年以上も前なのですが、それでも新しい感じがあるほど、趣向が凝っていて惹きつけられますね。

そしてこのTHE ORIGINAL TEMPOはエジンバラ演劇祭にて5つ星を獲得

ウォーリー木下さんは国内ではそれほど知名度は高くありませんが、スロベニアや韓国、ドイツなどと国際共同製作を行い、海外からも高評価を得ています。

ウォーリー木下の演出作品は?

劇団sundayメンバー引用:http://sunday-go.jp/

新しいアイディアで次々と作品を生み出してきたウォーリー木下さん。

過去には、以下のような舞台や演出を手掛けてきました。

ウォーリー木下の演出作品例

2009年 THE ORIGINAL TEMPO「SHUT UP, PLAY!」公演
2011年 「PLAY PARK-日本短編舞台フェス-」
2012年 舞台 sunday「グルリル」(作/演出)
2013年 舞台 呼吸ら「星座から見た地球」
2015年 東京ワンピースタワー「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」
2015年 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」
2017年 「W3」
2019年 舞台「セーラームーン」
2019年 ミュージカル「リューン」
2020年 舞台「スケリグ」
2021年 舞台「SHOW BOY」
2021年 音楽劇「プラネタリウムのふたご」
2021年 ミュージカル「ダブルトラブル」

『プレイステーション2「忍道 戒」』では、ゲームシナリオの考案もされたということで、まさに多彩な活躍ですね。

特にウォーリー木下さんは2.5次元作品と相性が良いとされ、2019年の舞台『セーラームーン』や

ウォーリー木下演出舞台『セーラームーン』引用:Twitter

2021年10月公演の舞台『バクマン』などでも演出を手掛けられています。

ウォーリー木下演出舞台『バクマン』引用:https://bakuman-stage.com/

プロジェクションマッピングなどの新しい技術を駆使し、日本のサブカルチャーとも相性の良いウォーリー木下さんの演出。

今後も世界で活躍してほしいですね!