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【徹底解説】素根輝選手の経歴まとめ!柔道を始めたのはいつ?学校は?

柔道着の素根輝
読者
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素根輝選手はどんな選手?柔道をはじめたのはいつ?

こんな疑問を本記事で解消しましょう!

 

2020東京オリンピックの柔道種目で、いち早く出場を内定させた素根輝選手。

どんな選手か気になりますよね。

今回は、素根輝選手について詳しくまとめていきます!

 

素根輝選手のプロフィール

素根輝出典:https://lico-lico.com/sone-akira-jyudo/

 

生年月日:2000年7月9日生まれ(2020年2月現在19歳)
出身:福岡県久留米市
血液型:A型
身長:163cm㎝
出身中学:久留米市立田主丸中学校
出身高校:福岡・南筑高校
所属大学:環太平洋大学(IPU)
階級:78kg超級(体重108kg)
段位:五段
組み手:左組み
得意技:大内刈、体落
バスト:138cm
リーチ:160cm
握力:右45kg・左47kg

出典:Wikipedia

柔道を始めたのは7歳のとき

素根輝選手が柔道をはじめたのは、7歳のとき。

それまではピアノや水泳を習っていたそうで、幼少期は柔道とは関りがなかったようですね。

その後、父親と3人の兄も柔道をしていたことから、素根輝選手も7歳の時に脩柔館で柔道を始めたそうです。

頭角を現したのは小学6年生のとき

素根輝選手が小学校5年生のとき、ライバルである古賀早也香選手に敗れてしまいました。

その敗戦がよほど悔しかったのか、それまで以上のトレーニングを積んだ素根輝選手は、その後小学6年生のときには県予選で古賀選手に一本勝ち。

本戦でも45kg超級で優勝を飾りましたが、その勝ち方がなんと「オール一本勝ち」だったということで、この頃から選手として注目が集まりました。

 

ちなみに素根輝選手の競争心に火をつけた、古賀早也香選手はコチラの方です。

 

とにかく稽古した中学時代

中学時代の素根輝選手は「誰にも負けたくない」という気持ちで、自宅の倉庫を改装したトレーニングルームで朝から晩まで練習に明け暮れていたようです。

その中学時代の恩師が、取材に応えた際も素根輝選手は「3倍努力」の選手だったと邂逅しています。

 

2020年現在、現役の大学生

2020年現在は、素根輝選手は現役の大学1年生です。

進学先は環太平洋大学体育学部体育学科(偏差値35)ということで、この大学の柔道部は西日本屈指の強豪校。

まさに柔道をするための進学といった感じを受けます。

「3倍努力」の素根輝選手のことなので、昼夜を問わず稽古に励まれていることだろうと思います。

 

東京オリンピックまでの戦績

高校時代の戦績

中学時代に既に選手として注目されていた素根輝選手は、高校時代も華々しい結果を残されています。

戦績を調べると多く目に入るのが、大会での「オール1本勝ち」という文字。

これほど1本で勝てるというのは、当時からの相当な強さを感じさせます。

 

2016年 全日本カデ 優勝

2016年 金鷲旗 3位

2016年 全日本ジュニア 優勝

2016年 講道館杯 2位

2016年 グランドスラム・東京 2位

2017年 グランプリ・デュッセルドルフ 3位

2017年 全国高校選手権 個人戦 優勝 団体戦 3位

2017年 体重別 優勝

2017年 金鷲旗 優勝

2017年 インターハイ 個人戦 優勝 団体戦 3位

2017年 世界団体 優勝

2017年 ジュニア交流大会 優勝

2017年 世界ジュニア 個人戦 優勝 団体戦 優勝

2017年 講道館杯 2位

2017年 グランドスラム・東京 2位

2018年 グランドスラム・パリ 3位

2018年 体重別 優勝

2018年 皇后盃全日本女子柔道選手権大会 優勝

2018年 グランプリ・フフホト 優勝

2018年 金鷲旗 優勝

2018年 アジア大会 優勝

2018年 世界団体 優勝

2018年 グランドスラム・大阪 2位

2018年 ワールドマスターズ 優勝

2019年 グランドスラム・パリ 3位

 

大学時代の戦績

大学に進学してまだ1年も経っていない状況ではありますが、それでも大きな大会での活躍が目立ちます。

2020年東京オリンピックに向けて、調子が整ってきているのでしょうか。

2019年 選抜体重別 優勝

2019年 皇后盃全日本女子柔道選手権大会 優勝

2019年 優勝大会 3位

2019年 グランプリ・ザグレブ 優勝

 

柔道グランドスラム(GS)大阪大会

試合中の素根輝出典:https://the-ans.jp/news/95096/

 

丸善インテックアリーナ大阪で行われた、柔道グランドスラム大阪大会。

女子78キロ超級の素根輝選手が決勝でイダリス・オルティス選手(キューバ)を破り、初優勝に輝きました。

イダリス・オルティス選手は、北京五輪銅、ロンドン五輪金、リオ五輪銀、2013・2014年世界選手権女王という華麗な経歴の持ち主。

そのイダリス・オルティス選手を破ったというのですから、いかに素根輝選手が強いかわかりますね!

全日本柔道連盟の規定では、2019年夏に東京で開かれた世界選手権で優勝した日本選手がこの大会も制し、強化委員会の3分の2以上の賛成を得られれば五輪代表に内定すると定められていました。

そこで決議は満場一致で、素根輝選手を五輪内定選手に決めたそうです。

 

ピッキー
ピッキー
「3倍努力」でいち早く五輪内定をつかんだ素根輝選手。本番も今までの努力の力を出し切ってほしいですね!

 

素根輝選手の魅力

オール一本勝ち

中学・高校時代の戦績をたどっていくと、素根輝選手はとにかく「オール1本勝ち」が多いです。

日本人の美学である、1本勝ち。

決まった瞬間の、あの何とも言えない清々しさはたまりませんよね。

その1本勝ちをこれだけ量産されている素根輝選手は、まさに日本人にとっての理想の選手と言えます。

 

東京五輪金メダルに最も近い選手の1人

世界ランクもどんどん右肩上がりの素根輝選手。

現在、素根輝選手はその実力と世界ランクの高さから、東京オリンピック柔道の金メダル本命と言えそうです。

 

素根輝選手の世界ランクの遷移
  • 2016年 39位
  • 2017年 15位
  • 2018年 4位
  • 2019年 2位

 

ピッキー
ピッキー
まだまだ若いので、東京五輪どころかこの先もまだ金メダル候補として活躍されそうですね!

 

気になる選手の私生活は?

笑顔がかわいい19歳

ネットで「素根輝」と検索すると「素根輝 かわいい」と出てきます。

現役大学生で明るいキャラクターの素根輝選手。

道場以外ではこんなキュートな笑顔を見せてくれます!

見てるこちらも癒されますね~!

甘えたがりキャラ?

以前テレビ番組で素根輝選手の学校生活に密着した際、同級生が素根輝選手のことを「めちゃめちゃかまってほしい人」と表現する一幕も。

試合のときは厳しい表情で集中している素根輝選手ですが、普段の生活では人懐っこい一面もあるようです。

性格の面でも、かわいらしい方なのだと思います!

 

「【徹底解説】素根輝選手の経歴まとめ!柔道を始めたのはいつ?学校は?」まとめ

いかがでしたか?

素根輝選手の経歴を調べれば調べるほど、東京オリンピックでの活躍に期待してしまいます。

稽古は苦しいことも多かったと思いますが、ぜひ力を出し切ってほしいですね!

 

素根輝選手の強さの秘密についてはコチラ

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