小山田圭吾辞任で東京五輪作曲の後任は誰?ネットの予想・大喜利まとめ

東京五輪開会式に作曲担当としての参加が発表されたミュージシャンの小山田圭吾さん

その後過去のいじめ自慢問題が世論から問題視され、辞任を求める声が大きくなった中で、ついに2021年7月19日に辞任しました。

 過去に雑誌で障がい者とみられる同級生をいじめていた過去を告白していたことを問題視されていた五輪開会式作曲担当のミュージシャン小山田圭吾氏が19日、同担当の辞任を申し出たことを発表した。

出典:Yahoo!ニュース(2021年7月19日)

小山田圭吾さんのいじめ問題発覚後も、小山田圭吾さんの留任を強調し続けてきた東京五輪・パラリンピック組織委員会ですが、小山田圭吾さんが辞任の意を伝えると即日辞任を受理しました。

そこでネットで盛り上がったのが、小山田圭吾さんの後任となる作曲家。

SNS上では「#新しいオリンピックの音楽担当候補」のタグで、もはや大喜利状態となっています。

そこで今回は、ネットで予想されている東京五輪音楽担当についてまとめました。

小山田圭吾の後任の作曲家は?

IOCバッハ会長

バッハ会長

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/f077c3abd5bed5c661bb6cb0f517fc3e266a5e4c

Twitterで面白がられているのがこちら。

音楽家のバッハとかけて、「IOCのバッハ会長が作曲すれば」というツイートがバズっていました。

音楽家のバッハ

出典:Twitter

キダ・タロー

IOCのバッハ会長に対抗して、「浪速のモーツァルト」ことキダ・タローさんを推す声もありました。

もはや大喜利状態です。

松平健

松平健

出典:https://www.ken-matsudaira.com/

Twitterで最も東京五輪の音楽として推されていたのが『マツケンサンバ』。

ふざけ半分でのツイートではありますが、ハッシュタグで「#マツケンサンバ」がTwitterのトレンド入りするほどの拡散力がありました。

三波春夫

吉幾三

ベビーメタル

中田ヤスタカ

椎名林檎とMIKIKO

椎名林檎さんとMIKIKOさんの、以前の音楽チームを復活させてほしいという声も。

YOSHIKI

久石譲

楽曲は小山田圭吾作曲のものがそのまま使われる?

小山田圭吾

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/18a36d93a7cbedbba0e79a98029e2621c50d1257

ネット上には、小山田圭吾さんが辞任をしただけで、「楽曲はそのまま使われるのでは」という予想も支持を集めています。

確かに、オリンピック開会式まであと4日というタイミングでの小山田圭吾さんの辞任。

4日で何か新しい音楽や演出を準備するのはほぼ不可能でしょう。

小山田圭吾さんの楽曲がそのまま使われる可能性は高そうな気がしますが、実際は小山田圭吾さんの楽曲は使われないことが正式に発表されています

4日後の東京五輪の開会式、どうなるのか世界中が見守っています。

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