眞子さまの貯金額はいくら?年収や皇族費は?今後自力で稼げる力はある?

2021年中に結婚すると見られている、眞子さまと小室圭さん。

お2人がニューヨークで暮らすとなると、金銭的にかなり困窮するとも言われますが、もし結婚一時金1億4千万円を辞退・寄付したとして、眞子さまにはどのくらいの貯金があるのでしょうか

眞子さまの貯金額や、結婚前の年収についてまとめました。

眞子さまの収入は?年収いくら?

給与

眞子さま

引用:https://jisin.jp/domestic/2014624/

気になる眞子さまの収入。

2021年現在、眞子さまは東京大学総合研究博物館特任研究員として週3回程度勤務し、その他ご公務だけでなく大学の後期課程で研究をするというかなり忙しい生活を送られているようです。

[box01 title=”眞子さまの仕事”]
  1. ご公務
  2. 東京大学総合研究博物館特任研究員
  3. 国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科の博士後期課程で研究
[/box01]

後期課程は3年で卒業となりますが、眞子さまは2016年に入学して以降度々休学をしており、2020年10月時点でもまだご卒業されていないようです。

つまり、眞子さまの給与収入としては、東京大学総合研究博物館の特任研究員としての収入だけのようですね。

この東大博物館の特任研究員ですが、給与は公表されていないものの、眞子さまも一般人と同じ時給1200円ほどでの勤務と言われています。

そのため、1日8時間で週3回働いたとすると、月11~12万円ほどの収入となり、年収にすると138万円程度と思われます。

皇族費

十二単の眞子さま

引用:https://diamond.jp/articles/-/281053

眞子さまは皇族として、毎年皇族費を受け取っています。

その額、成人してからは毎年915万円

これだけで一般家庭の年収を超えてしまいますね…!

眞子さまの年収合計

お金

眞子さまの収入は、給与収入と皇族費。

そのため、給与収入と皇族費の合計額が眞子さまの年収といえそうです。

【給与収入】年収138万円 +【皇族費】915万円 = 1053万円

つまり、眞子さまの年収は1053万円ほどと予想できます。

眞子さまの貯金額はいくら?

今までの皇族費

皇居

引用:https://thegate12.com/jp/spot/13

眞子さまは、これまで毎年皇族費を受け取られてきました。

皇族費は、未成年時は毎年305万円、成人後は毎年915万円受け取ることができます。

[box01 title=”皇族費まとめ”]

【未成年時】年額305万円
【成人後】 年額915万円

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眞子さまは2021年9月現在、29歳。

そのため、305万円を20年、915万円を9年受け取ると、これまでの皇族費の合計は1憶4335万円となります。

2021年9月時点で眞子さまが過去に受け取った皇族費 1憶4335万円

成年されても実家にお住まいの眞子さまは、衣食住は自分で支払ってなさそうですよね。

今までほとんど皇族費を使うことなく貯金していたとすると、1憶4千万円以上が眞子さま名義で貯金されていると考えられます。

今までの給与

眞子さま

引用:https://www.jprime.jp/articles/photo/21907

前述の通り、眞子さまは東大博物館の特任研究員として週3回程度勤務されており、年収にして138万円ほどあるとされています。

眞子さまが東京大学総合研究博物館客員研究員に就任されたのは2015年11月。

その後2016年に特任研究員と待遇アップしていますが、それほど時給が変わっていないとすると、2015年11月~2021年9月までで、給与収入は800万円ほどという計算になります。

眞子さまが給与収入を使わずに、全額貯金に回していたとすると、この6年ほどの給与収入800万円分が貯金されているということになります。

【結論】眞子さまの貯金額

眞子さま

引用:https://jisin.jp/domestic/2000314/

眞子さまの貯金額は、給与収入と皇族費を使わず全額貯金していたとすれば、1憶5135万円に上ります。

【6年分の給与】800万円 + 【皇族費】1憶4335万円 = 1憶5135万円

そのため、眞子さまの貯金額は最高で1憶5135万円と言えます。

眞子さまの経歴は?今後自力で稼げる?

眞子さまの経歴・職歴

笑顔の眞子さま

引用:https://jisin.jp/domestic/2014714/

眞子さまが今後ニューヨークで結婚生活を送るとなった場合、小室圭さんだけの収入では厳しいので、眞子さま自身も一般人として働くことになります。

そうなったとき、眞子さまはどのくらい稼げるのでしょうか?

一般的に経歴や職歴が収入に関係するので、まずは眞子さまの経歴・職歴を整理してみます。

[box01 title=”眞子さまの経歴・職歴”]

1998年 学習院初等科入学
2006年 オーストリアでホームステイ
2004年 学習院女子中等科入学
2007年 学習院女子高等科入学
2010年 国際基督教大学をAO入試で合格し、国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科に入学
2012年 イギリス留学で美術史を学ぶ
2014年 国際基督教大学を卒業し、レスター大学大学院博物館学研究科へ入学
2015年 ハーバート美術博物館で実務研修プログラムに参加、東京大学総合研究博物館客員研究員に就任
2016年 東京大学総合研究博物館特任研究員に就任、国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に入学

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2021年9月現在、眞子さまは大学院の後期課程を卒業したという報道はありません。

休学が続いているため、結婚してアメリカに行くとなると国際基督教大学大学院の後期課程を退学という扱いになるでしょう。

つまり、眞子さまの学歴は「レスター大学大学院 修士課程卒」となります。

職歴は、東大大学院客員研究員と特命研究員ですね。

眞子さまはアメリカで自力で稼げる?

眞子さまと小室さん

引用:https://webronza.asahi.com/culture/articles/2021090800001.html

小室圭さんとアメリカで暮らすとなると、眞子さま自身も働きに行かなければいけないのではと言われています。

もし眞子さまがアメリカで暮らすとしたら、どのような仕事ができる可能性があるでしょうか。

1つの可能性としては、眞子さまは美術史や歴史文化に造詣が深いので、アメリカでも学芸員のような仕事に就かれるのではと言われています。

確かに、眞子さまの保持資格や学歴・職歴からすると、学芸員として就職されるのが一番王道ルートですよね。

[box01 title=”眞子さまの資格”]
  • 学芸員
  • 運転免許
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アメリカも意外とコネ社会と言われますから、おそらく眞子さまも学芸員として就職がスムーズに決まるのではないでしょうか。

また、日本と違ってアメリカは学芸員やアーティストに対する尊敬の念が強いので、社会的イメージや地位、収入も日本より恵まれています。

そのため、眞子さまもご自身で平均より上の暮らしができるほど稼ぐことは可能と思われます。

しかし、厳重な警備をしなければならないなど、一般の暮らしでは発生しない出費がある場合は別です。

おそらく、今までの1憶5千万円ほどの貯金で生計を立てることになると思います。