牧島かれんの狩猟やイノシシ解体の実力は?好きなジビエ料理は

岸田内閣でデジタル相に抜擢された牧島かれん大臣

若手女性議員としても注目される牧島かれん大臣ですが、実は意外にも狩猟免許を持っているんです!

牧島かれん大臣はなぜ狩猟免許を取得したのでしょうか。

また、狩猟の腕も気になりますよね。

今回は牧島かれん大臣の狩猟免許について調査しました。

牧島かれんの狩猟の実力は?

2014年に狩猟免許を取得

牧島かれん

引用:https://www.nhk.or.jp/politics/salameshi/18496.html

牧島かれんさんは狩猟免許を2014年に取得

狩猟免許は狩猟方法により全4種類ありますが、牧島かれんさんはわなの狩猟免許を取得しました。

牧島かれんさんが大きな鹿の角を持っている上の画像ですが、この鹿の角は牧島かれんさん自身で仕留めたものだそう。

かなり大きな角なので、大きな獲物もしっかり狩る実力がありそうですね。

狩猟頻度は月1回

牧島かれん

引用:https://www.nhk.or.jp/politics/salameshi/18496.html

神奈川県猟友会小田原支部に所属する牧島かれんさん。

2014年にわなの狩猟免許を取得後、毎月1回は狩猟に出ていると2019年のNHKの取材で語っていました。

つまり、2014年から5年で60回以上は狩りに出ているという計算になりますね!

さらにこのペースで2021年現在まで狩猟に出ていたとすると、80回以上は狩りに出かけてることになります。

これほど狩りに出かけているということで、牧島かれんさんはかなり狩猟に慣れていそうです。

狩猟の実力もかなりのものではないでしょうか。

捌くのも自身で行う

牧島かれん

引用:https://www.nhk.or.jp/politics/salameshi/18496.html

牧島かれんさんは狩猟だけでなく、仕留めた獲物を捌くのも自ら行います。

NHKのインタビューのなかでは、イノシシの肉を捌くときに複数のナイフを使い分ける難しさや、おいしい脂身のところを残しながら皮をはぐ苦労などを語っています。

さばくのに2~3時間はかかるね。皮をはぐときやもも肉をカットするときに、いろいろなナイフを使い分けなきゃいけなくて。例えばイノシシのおいしいところって脂身のところなんだけど、皮のそばに付いているおいしい脂身をしっかり残しながら皮をはぐのがなかなか難しくて。最初の頃はよく猟友会の先輩に怒られたわ

引用:NHK政治マガジン

捌くのに2~3時間はかかるというイノシシの解体。

それほどの大仕事だからこそ、手順や勝手を覚えるのはかなり大変なことでしょう。

牧島かれんさんも最初の頃はイノシシの解体が下手で猟友会の先輩に怒られたと語っているところを見ると、今はかなり上手くなっている様子が想像できますね。

牧島かれんが取得した「わな猟免許」とは?

狩猟免許は4種

ライフル

「狩猟免許」と聞くと一般的にライフル銃で獲物を撃つイメージがありますが、実は狩猟方法によって4種類に分けられます。

必ずしも銃を使うというわけではないのですね!

[box01 title=”狩猟免許の4種類”]
  1. 第一種銃猟免許…散弾銃、ライフル銃銃器などを使用する猟法
  2. 第二種銃猟免許…空気銃を使用する猟法
  3. わな猟免許…くくりわな、はこわななどを使用する猟法
  4. 網猟免許…むそう網、はり網などを使用する猟法
[/box01]

散弾銃やライフル銃、空気銃を使うものから、わなや網で捉える狩猟方法がありますが、このなかで牧島かれんさんが取得した狩猟免許は「わな猟免許」にあたります。

試験内容

狩猟免許の試験内容は「知識試験」「適性試験」「技能試験」の3つです。

[box01 title=”狩猟免許の試験内容”]
  • 知識試験…鳥獣保護や銃刀法、火薬類取締法などの法令、狩猟免許制度などを問う問題
  • 適性試験…視力、聴力、運動能力について検査
  • 技能試験…鳥獣判別や猟具の取扱い等についての実技試験
[/box01]

単に狩猟に関する知識を問うのではなく、法令なども学ばなければいけないのですね。

勉強する範囲はなかなか多そうです。

合格率

気になる狩猟免許の合格率ですが、狩猟免許全体の合格率は80~90%と言われており、それほど難しくないと言われます。

しかしそれは猟友会主催の初心者講習があるためで、しっかり勉強しないと実際に合格するのは難しいようです。

[box01 title=”狩猟免許の試験難易度”]
  • 知識試験…正答率70%以上
  • 適性試験…視力、聴力、運動能力が基準を満たすこと
  • 技能試験…30点の減点で失格
[/box01]

特に技能試験はテキストだけで勉強していては高得点するのは至難の業。

座学と実技の両輪で学んでいくのが大切なのですね。

牧島かれんが狩猟免許を取得した理由は?

地元が山間部

牧島かれんさんの地元の選挙区は、『金太郎』で有名な足柄山など山間部が多い場所。

そのため、イノシシやシカなどが作物を荒らし、毎年のように農家や地元住民の方が被害に悩まされています。

そのため、害獣駆除の方法として狩猟が重要であり、趣味と言うよりも地元住民の生活を守るために必要なものとして狩猟を始めたようです。

牧島かれんが好きなジビエ料理は?

ジビエ料理

単に野性動物を駆除するだけでなく、食料として有効活用するジビエ料理

牧島かれんさんもジビエ料理が好きなようで、狩りをして獲物を仕留めたら解体して食べるところまで一貫して行っているようです。

朝5時くらいから、わなを仕掛けて獲物がかかったら解体して食べるところまでやるのよ。ジビエっておいしい料理がたくさんあって、この缶詰はイノシシのトマト煮とビール煮なんだけど、スパイスの香りがよくて、肉もとても柔らかいの

引用:NHK政治マガジン

さらに、牧島かれんさんは過去のインタビューでおすすめのジビエ料理として以下を挙げています。

[box01 title=”牧島かれんおすすめのジビエ料理”]
  • シカ・イノシシ肉の素揚げ
  • シカ・イノシシ肉のしゃぶしゃぶ
[/box01]

狩猟するだけでなく、ジビエ料理の調理法などについてもかなり詳しい様子が伝わってきます。

山から下りてきたときの疲労回復食にすべきなど、牧島かれんさんはジビエ料理をもっと広めたい希望を持っているそう。