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【22例の詐欺手口】新型コロナ便乗詐欺内容!事例を知って被害防止

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読者
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新型コロナに便乗した詐欺ってどんなものがあるの?
読者
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どうすれば詐欺に引っかからないで済む?
ピッキー
ピッキー
こんな疑問にお答えします!

 

収束の気配すらない、新型コロナウイルス。

政府の経済対策も発表になりましたが、未だ保障内容も不透明なところがたくさんあり、不安を抱えている人もとても多いと思います。

そんな不安や焦りの感情と比例して増えているのが、新型コロナに便乗した詐欺事件

 

全国各地で様々な詐欺事件のニュースが出てきている中で、「今現在、どんな詐欺の事例があるの?」と疑問に思ったので調べてまとめてみました。

詐欺の事例をたくさん知っていれば、似たような詐欺を持ちかけられても「もしかして?」と疑うことが出来ると思うので、参考にしてください!

 

本記事の内容
  • 新型コロナ関連の詐欺事件の手口まとめ
  • 謳い文句の具体例

 

 

クリックできる《もくじ》

「新型コロナ詐欺」とは?

お金

新型コロナの不安に付け込んだ詐欺

「新型コロナ詐欺」とは、その名の通り、新型コロナウイルス感染の不安や焦りの気持ちを突いた詐欺です。

 

2020年4月現在、新型コロナ詐欺の件数はどんどん増えているようです。

警察によりますと、先月(2020年3月)、愛知県内で起きた振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の被害は、未遂も含め75件で、去年の同じ時期の1.4倍に増えました。

出典:NHKニュース

 

上記のNHKニュースによると、被害者の80%以上が高齢者とのことですが、「高齢者がかかる詐欺なんだ」と思っている人ほどうっかり詐欺にかかってしまいそうです。

 

「新型コロナ詐欺」と一口に言っても、その手口は様々。

そこで以下では、それぞれの手口と謳い文句ごとに詐欺事件の事例を列挙します。

 

厚生労働省・市役所を装った詐欺

人

新型コロナ対策が迷走する現在、厚生労働省や市役所など、公的機関を装った詐欺が増えているようです。

 

日本国民
日本国民
貯金が減っていってとにかく現金が早く欲しい
日本国民
日本国民
補助金があるなら損したくない

 

ピッキー
ピッキー
こんな心理に付け込むのがコチラの手口です。

 

「助成金を振り込むためキャッシュカードを預かる」

クレジットカード

政府から政府から日本全国民に対して一律10万円の給付があることが先日発表されましたが、そういった政府の給付を口実に銀行口座の暗証番号やキャッシュカードをだまし取られる詐欺が起こっているようです。

 

厚生労働省を装い、「費用を肩代わりするので検査を受けるように」「個人情報を聞き出そうとされた」と言われたとのご相談が増えております。また、「50万円の助成金を受けられる」との電話があったとの報告がありました。

厚生労働省では、ご家庭にそのようなご連絡をすることはございませんので、ご注意ください

出典:厚生労働省HP

 

8日には、大阪府泉佐野市の60代女性が市職員を名乗る男から保険料の還付金があるとの電話を受けた。

「市役所はコロナで忙しいので、ATMで手続きします」と言われ、約100万円をだまし取られた。

出典:日本経済新聞

 

「市から子供がいる家庭に給付金がある」

「○○市コロナ対策室です。この度は新型コロナウイルス感染のことで、大変ご心配をおかけしています。お見舞い申し上げます。

市では、このような皆様に助成金をお配りしています。お子様1人当たり3万円です。

つきましてはキャッシュカードの番号又は銀行口座番号に振込みますので番号を教えてください」という電話がかかってきた。

出典:国民生活センター

 

「マスクを無料配布する」

マスク

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、「マスクを無料送付する」といった嘘のSMS(ショートメッセージサービス)を送って偽サイトに誘導する、新たな手口が確認されています。

手口の内容は、SMSを悪用し、「新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、マスクの無料送付確認をお願いします。」などとメッセージを送り、記載したURL(インターネットサイトのアドレス)のリンクをクリックさせようとするものです。

これは、品薄となっているマスクの入手を餌にSMSの受信者にリンクをクリックさせ、偽のWebサイトに誘導し、個人情報やパスワードなど重要な情報を詐取しようとするものです。

身に覚えがないSMSやメールが届いたら、URLはクリックしないことが大切です。

出典:豊中市

 

 

厚生労働省を装い「検査を受けるために個人情報教えて」

検診

厚生労働省等を装い、「費用を肩代わりするので検査を受けるように」などと言い、個人情報を聞き出そうとする事例もあります。

厚生労働省からご家庭にこのような電話をすることはありませんので、ご注意ください。

出典:豊中市

 

「世界保健機関(WHO)に寄付してください」

マスク

行政を名乗るメール等で「WHOの寄付してください」という呼びかけをする手口もあるようです。

 

警察官のフリして「カードが不正に使われています」

先月12日の昼前。外出するのをやめ自宅で寝ていたところ、「03」で始まる番号から電話がかかってきました。

相手は警察官を名乗り、「あなたのクレジットカードが不正に使われています。調べるため警察官が預かりに行きます」と言ってきました。

「男性にしたら優しい声でした。警察官だと言われたので、警察がきちんと調べてくれるんだと思いました」。当時をそう振り返った女性。

クレジットカードは持っていないと伝えると、男は「キャッシュカードがあるなら預かります」と、たたみかけてきたということです。

その後、女性の自宅には、髪を七三に分けた警察官を名乗るスーツ姿の男が訪ねてきて、女性に封筒を渡すと、中にキャッシュカードを入れるよう指示しました。

男は、さらに割り印を要求。

女性がタンスから印鑑を取り出す間に、封筒を別のものにすり替えられ、カードを盗まれてしまいました。

結局、女性の口座からは12万円余りが勝手に引き出されたということです。

出典:NHKニュース

 

LINEアプリの健康確認アンケートを用いた詐欺

スマホ

厚生労働省は2020年3月31日から、新型コロナウイルス感染症のクラスター対策のため、LINEの公式アカウントを通じて健康状態や年齢、郵便番号などを質問し、国民の健康チェックをしています。

そのLINEの健康アンケートを装い、LINEアプリからクレジットカード番号を聞き出そうとする詐欺が発生しているようです。

 

厚生労働省の本物のアカウントと、詐欺用の偽物のアカウントの見分け方がこちらのサイトに載っているので参考にしてください。

>>FNN PRIME「LINEアンケート 本物の見分け方」

 

子供を装った詐欺(オレオレ詐欺)

高齢者
高齢者
子供がかわいそう!助けてあげなきゃ!
高齢者
高齢者
子供が自分を気遣ってくれている。嬉しい!

 

ピッキー
ピッキー
こんな心理に付け込むのがコチラの手口です。

 

「マスクが手に入ったんだけどいる?」

息子を名乗る人物から「マスクが手に入ったんだけどいる?」と電話がかかってきて、信用して話しているうちに現金を取られてしまったという例もあるようです。

 

「新型コロナにかかってしまった」

息子になりすました者から「コロナウイルスにかかったかもしれない。

明日病院で受診した後、電話する」という、悪質詐欺と思われる電話が府内で発生しています。

出典:富田林市

 

「コロナで店が倒産して借金を背負ってしまった」

「コロナ関連で借金を背負ってしまい、急遽お金がいる」というオレオレ詐欺が多く発生しているようです。

中には「自分の子供と思しき人物+警察官を装った人物」など、複数名で共謀して演じている場合もあるため、詐欺集団のストーリーに乗っかってしまわないよう注意が必要です。

 

名古屋市の90代の男性が、息子のふりをして自宅にかかってきた電話をきっかけに、300万円をだまし取られたケースもありました。

特に、警察官などを装って高齢者宅を訪問し、キャッシュカードをだまし取る手口が目立ち、警察は、新型コロナウイルスの感染拡大で外出を控え、家にいることが多くなった高齢者がねらわれている可能性があるとみて警戒を強めています。

出典:NHKニュース

 

「借金ができたのでお金を貸して。貯金はいくらある?」。

大阪府在住の80代男性に4月3日、息子を装った男から電話があった。

男性が「800万円ほどある」と答えると、男は「銀行で大金を下ろす際は理由を聞かれる。『コロナの関係で手元に資金がほしい』と説明して」と要求。

男性は銀行に言われたままに説明して預金を解約し、800万円を受け取り役の別の男に手渡した。

出典:日本経済新聞

 

自宅に息子を名乗る電話があり、「会社で事件を起こして上司からお金を借りたので、代わりに返済してほしい」と頼まれた。

後刻、上司を名乗る男性から電話があり、「息子さんから聞いていると思うが、お金を貸しているので約100万円を返済してほしい。新型コロナウイルスの騒ぎでこちらもお金に困っているので、すぐにでも返してほしい」と言われた。

指示通りに約100万円の現金を用意して、自宅で引渡すつもりだったが、再度上司から電話があり、「自身は所用で行けなくなった。代わりに別の人が伺うので、自宅ではなく別の場所で引き渡してほしい」と言われた。

返済するのであれば上司本人に手渡したいと伝えたが聞き入れられず、不審に思いながらも指定された場所に行き、若い男性に現金を手渡した。

後刻、上司から電話があり、「約100万円は確かに受け取った。本日の夕方に領収書を届ける」と言われたが、来なかった。

出典:国民生活センター

 

複数名で演じて信じ込ませる「劇場型」の詐欺が増えています。1人を信じると関連する人も信じてしまいがちなので、注意が必要です

 

詐欺師は、住所等が記載された電話帳や学校の卒業生名簿など、事前に多くの個人情報を入手してから、だましの電話をかけています。自分の情報を多少知っているからと言って信用しないようにしましょう

 

メーカー・業者を装った詐欺

消費者
消費者
とにかくマスク・消毒液が欲しい
消費者
消費者
コロナにかかっているか不安。感染がとにかく怖い
消費者
消費者
ネット配信など、新しい技術がよくわからない

 

ピッキー
ピッキー
こんな心理に付け込むのがコチラの手口です。

 

「●●から直輸入したマスク売ります」

マスク

「マスクを売る」と言い、個人情報を搾取したり、販売するフリをしてお金をだまし取る詐欺も起こっています。

 

価格は30枚で4万1800円。

メール本文にある「ご購入はこちら」の画像をクリックすると、攻撃者が待ち受けていると思われるURLに誘導される。

出典:日経xtech

 

 

マスク以外にも、以下のような品不足のものを販売するといった詐欺が増えそうですね。とにかく生活必需品や消耗品の販売業者は一度疑ってみることをおすすめします。

 

品不足のものの例
  • マスク
  • ガーゼ
  • 消毒液
  • 防護服
  • 除菌スプレー
  • トイレットペーパー など

 

「コロナに効くサプリ買いませんか?」「殺菌効果がある水あります」(悪徳商法)

薬 サプリ

新型コロナウイルス感染症に効くサプリの販売の詐欺も起こっているようです。

 

2020年4月現在、新型コロナの特効薬はありません。

アビガンなど効果があるのではと期待される薬もありますが、まだまだ検証半ばというところです。

そのため、新型コロナに効くサプリや薬はありません。

偽の商品のため、信じないことが大切です。

 

「水道管にウイルスがいます。退治費用払って」

水道 水

大阪を中心に、新型コロナウイルス除去のための消毒や清掃の詐欺も起こっているようです。

 

大阪府内のご家庭に、「コロナウイルスが下水管についている」「洗浄(除去)するのに〇万円かかる」などの新型コロナウイルスに便乗した不審な電話がかかってきています。

このような電話は詐欺と疑われますので、すぐに電話を切り、警察に通報してください。

出典:東大阪市

 

業者から「新型コロナウイルスの感染を防ぐために、行政からの委託で消毒に回っている」、「新型コロナウイルス感染防止の資料を持参する」などという電話がかかってくるという事例があります。

行政から委託されたという業者などからの怪しい電話や訪問など、怪しい・おかしいと思うものには反応しないことが大切です。

出典:豊中市

 

「コロナ検査キットを送るから個人情報を教えて」

詐欺集団は個人情報を聞き出すために、ありとあらゆることを言ってきます。

コロナ検査キットも、今現在欲しいと思っている人が多いものの1つです。

 

先述したマスクや消毒液同様、欲しいと思っているものは詐欺師に付け込まれやすいものなので、簡単に手に入りそうなことを言われたら一度疑ってみましょう。

 

「新型コロナウイルスの検査が受けられるのでマイナンバーを教えて」

こちらも新型コロナウイルス検査を口実に個人情報を聞き出そうとする事例です。

 

自宅の固定電話に「新型コロナウイルスの検査が無料で受けられる。マイナンバーが必要。これから自宅に行く」という電話があった

自宅の固定電話に男性の声で「新型コロナウイルスの検査が誰でも無料で受けられる」と言われた。

マイナンバーカードが必要」と言われ、持っていると伝えると「検査は自宅で受けられる簡易なものなので、これから自宅に行く」と言われた。

違和感を覚えたので「市役所に確認する」と言うと、一方的に電話が切られた。

出典:国民生活センター

 

新型コロナウイルス検査・PCR検査はそう簡単に受けられません。簡単に受けられそうというのは、詐欺の可能性が高いです

 

「●●のサービス使いましたよね?」(架空請求)

外出規制がされ、自宅にこもらなくてはならない今、ネット動画配信やVODなどのサービス利用者が増えています。

新しく使用したネット動画サービスで勝手がわからないときに「●●のサービス使いましたよね?」と高額な料金を要求されるケースもあると言います。

 

通常なら「あ、架空請求だ!」と気づけるところが、自宅待機を機に使い始めた新しいサービスだったりすると、つい信じてしまいがちになりますので注意です。

 

携帯電話会社を装い「当選金が当たる」

昨年消費税が増税されるころ、様々な企業が還付金やポイントキャッシュバックなどの施策を行っていたため、それを連想させるような(リアルに感じるような)詐欺も起こっています。

 

「○○○(携帯電話会社名)の会員の皆様へ」とあり、「新型コロナウイルスの影響で不安な日々をお過ごしかと思います。弊社社員一同も早期解決を祈るばかりです。

さて、○○○では会員様に少しでも快適な生活を送っていただくため、事態収束まで毎月「助成金配布」を決定いたしました。

毎月総額「1億円」を会員の皆様に限定配布させていただきます。」というURLが添付されたメールが届いた。

URLを開くと当選金として2,400万円を無料で貰えるとあり、振込口座情報を送信するようになっていた。

出典:国民生活センター

 

金融機関・投資会社を装った詐欺

ポッキー
ポッキー
貯金が減っていってとにかく不安
ポッキー
ポッキー
良い投資話は逃したくない

 

ピッキー
ピッキー
こんな心理に付け込むのがコチラの手口です。

 

信用金庫を装い「コロナ対策のため口座番号教えて」

信用金庫の職員を名乗る者から、「新型コロナウイルスの関係で確認しないといけない。口座番号の下3桁を教えてください」との電話がかかってきた。下3桁を伝えると、次に「下4桁を教えてください」と言われ、下4桁を伝えたら、暗証番号を聞かれた。

出典:国民生活センター

 

銀行を装い「特別融資のご案内です」

突然自宅を訪問してきた業者から、「新型コロナウイルス流行拡大の影響で金の相場が上がることは間違いない。すぐに金を買う権利を申し込んだほうがいい」と勧誘されたという事例があります。

不必要な電話や訪問での勧誘などはきっぱりと断ることが大切です。

出典:豊中市

 

「マスク販売会社に投資を」「新型コロナ治療薬を開発会社に投資を」

新型コロナ関連で今後伸びそうな会社に対して融資や投資を持ちかける詐欺も増えているようです。

 

福岡市の80代女性2人の自宅には、実在の大手製薬会社や大手商社社員をかたる男から電話や封書が届いた。

「新型コロナの治療薬開発のため社債を購入しませんか」と持ち掛ける内容で、1人は現金300万円の支払いを要求された。

出典:西日本新聞

 

ピッキー
ピッキー
「あなただけに」と持ち掛けられるような、うまい話は信じないようにしましょう

 

詐欺にひっかからないために

詐欺師の思考

詐欺師はこんなことを考えて詐欺を行っているようです。

 

詐欺師の思考
  • 「100人あたって1人騙せたらオッケー!」
  • 「外出せずに人と会わない・相談しにくい今は騙しやすい」
  • 「先行きが見えない不安を抱えている人は、落ち着いて判断できないチャンス」
  • 「給付金の支払い方法や支払日などの具体的方法が決まっていないため、騙しやすい、誤魔化しやすい」

 

そのため、社会不安が増大して、かつ、政府が混乱しているまさに今が大きなチャンスなわけです。

 

詐欺師が狙っているもの

詐欺師が狙っているものは、大きく分けて以下2つです。

 

詐欺師が狙っているもの
  1. お金
  2. 個人情報
  3. キャッシュカード、印鑑、クレジットカード番号など、現金を引き出せるもの

 

とにかく現金を渡さない、現金を引き出せるようなものは他人に渡さないということが大切です。

 

詐欺師が使うツール

スマホ

電話

1対1で確実に話すことが出来る電話を利用した詐欺が多いです。

そのため、怪しい電話はすぐに切りましょう。

たとえ市外局番が不審でなかったとしても、一度は疑うべきです。

 

メール

仕事 パソコン メール

メールが届き、その中のURL・アドレスをクリックすると、個人情報が抜き取られるという手口があります。

 

また、メールで多い手口がフィッシング。

メール内のURL・アドレスから辿って行った先でクレジットカード番号や銀行の口座番号などを入力してしまい、被害に遭うケースです。

怪しいメールもすぐに削除するようにしましょう。

 

直接訪問

直接自宅に訪問し、キャッシュカード、通帳、現金を受け取ろうとする手口もあります。

事業者団体や金融機関、警察が暗証番号を尋ねたり、キャッシュカードや通帳を送るように指示したりすることは一切ないということを念頭に、疑うことが必要です。

 

 

「【22例の詐欺手口】新型コロナ便乗詐欺内容!事例を知って被害防止」まとめ

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いかがでしたか。

詐欺にも色々な手口があり、「自分は大丈夫」と思っていても、焦っているいざそのときをつかれると正常な判断ができないことも考えられます。

事前に詐欺の事例を知って、もしものときにも「もしかして?」と気づけるように注意したいですね。

 

もしも個人情報や口座情報を伝えてしまった場合は、すぐに警察や消費生活センター等に電話したほうが良いです。

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