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7ORDERがジャニーズ事務所を退所した理由!【事務所のパワハラ】

7order

 

元々ジャニーズ事務所のLove-tune(ラブ・トゥーン)として活躍していた7ORDERメンバーの7人。

しかし、ジャニーズ事務所との契約書トラブルで徐々に露出が減り、2018年11月から2019年3月にかけて全員がジャニーズ事務所から退所することになったそう。

その契約書トラブルとは一体どんなトラブルだったのか、Love-tune(7ORDER)に非があったのかについて調べてまとめました。

 

ジャニーズ事務所のLove-tuneとは?

男性7人グループ

7order

Love-tune(ラブトゥーン)は2016年に結成されたジャニーズグループ

2016年3月4日にジャニー喜多川社長がグループ名を決め、Jr.内ユニットとして一般に発表されました。

この結成当時のメンバーは安井謙太郎さん、真田佑馬さん、森田美勇人さん、萩谷慧悟さんの4人。

同年2016年5月21日に、長妻怜央さん、諸星翔希さん、阿部顕嵐さんの3人も加わった7名でLove-tuneとして公演を行ったことから、7ORDERメンバーはこの日を結成日としています。

その後は舞台もコンサートも全て7人で行い、2017年10月には初の単独ライブ「Love‐tune Live 2017」も行われました。

人気若手グループだった

7ORDER出典:https://www.youtube.com/watch?v=8GGE1vZlIlA

7ORDERの全身であるLove‐tuneがデビューした頃、ジャニーズ事務所はデビュー前後のユニットをいくつも抱えていました。

Love‐tuneと同世代のジャニーズJrグループ
  • Snow Man
  • Travis Japan
  • SixTONES

これだけのグループがある中で、Love‐tune(7ORDER)は1・2番を争うほどの人気を誇っていました。

突然の全員の事務所退所

マイク

2017年の横浜アリーナ公演も単独で満員にするほどの人気があったLove‐tune(7ORDER)でしたが、2018年春を境に徐々に露出が減っていき、ついに2018年11月30日にジャニーズ事務所からLove‐tune(7ORDER)7人全員が退所することが正式に発表されました。

メンバー7名は、10代の頃からジャニーズJr.として活動してまいりましたが、20歳を過ぎ、1人の社会人としての将来を考えておりましたので、この数か月間、メンバーと事務所との話し合いの場をもって参りました。責任ある立場の者がメンバー全体、そして個別に話し合いましたが、7名それぞれが自分の道を進みたいという意思は固く、退所という道を選ぶこととなりました

ジャニーズ事務所の発表としては「あくまで、本人たちの意見を尊重して」という言い方となっています。

デビューから2年での電撃退所。

契約の関係でメンバーにより退所日に差があるものの、突然の退所であることに変わりはありません。

この人気絶頂の突然の退所劇について、Love‐tune(7ORDER)の7人は詳細を語ってはいなかったので、退所理由についてはマスコミやファンの間で色々な憶測も飛び交いました。

7ORDERがジャニーズ事務所を退所した理由は?

契約書問題

週刊文春のスクープによると、Love‐tune(7ORDER)がジャニーズ事務所を退所したのは「契約書問題」があったからとのこと。

2018110日、当時ジャニーズJr.としてCDデビューしていないSnow Man、Travis Japan、SixTONESとLove‐tune(7ORDER)が帝国劇場のリハーサル室に呼ばれ、ジャニーズ事務所と単独契約するように求められたと言います。

当時のジャニーズ事務所は、CDデビューしていないジャニーズJrとは、契約書を取り交わさないまま在籍をさせており、かなりのブラック企業として批判されていました

契約書の説明会では、今この場で契約書にサインをしてほしいと弁護士も一緒に説明されたようです。

しかしその契約内容は、Love‐tune(7ORDER)にとってはデメリットとなる項目がありました。

Love‐tune(7ORDER)に提示された契約書の内容
  • ジャニ―ス事務所を退所したら、同じ芸名は使えないこと
  • 専属契約のため、ジャニーズ事務所以外で活動ができないこと
  • もしジャニーズを退所したら、1年間は芸能活動が出来ないこと
  • 契約しても固定給にもならず、給与体系や仕事はそれまでと同じであること など

まだCDデビューも決まっていなかった当時のLove‐tune(7ORDER)メンバーは専属契約になっても大丈夫か悩み、すぐにサインした他グループとは異なり、一度持ち帰って考えさせてほしいとジャニーズ事務所に伝えたそうです。

すぐに事務所の言いなりにならなかったLove‐tune(7ORDER)…こうして、ジャニーズ事務所からのLove‐tune(7ORDER)への冷待遇が始まったのです。

仕事を減らされた

すぐに契約書にサインしなかったLove‐tune(7ORDER)は、2018年春頃からあからさまに仕事を減らされていきます

まさにいやがらせとも言えるようなジャニーズ事務所の対応。

あまりの仕事量のなさに、Love‐tune(7ORDER)のファンも動揺するばかりでした。

ここにボックスタイトルを入力
  • 2018年3月5日に開設されたYouTubeチャンネルに参加させず
  • 2018年5月からはそれまでレギュラーだったNHK・BS『ザ少年倶楽部』を降板させる
  • 2018年の解散ライブもなし

契約書にサインをしなかった2018年1月から1か月後の2018年2月頃には、大阪でジャニーズJr.の公演を終えたJr.たちが東京へ戻る新幹線の中で、Love‐tune(7ORDER)だけがタクシーチケットを渡されずに自己負担で帰るように言われたそうです。

「タクシーチケット」とは、乗務員に渡すとタクシーの支払いをせずに降りることができ、後日事務所に直接請求が行く仕組みのチケット

契約書を持ち帰って考える時間が欲しいと言っただけで、「契約しない」と言ったわけではないLove‐tune(7ORDER)のメンバーたち。

2018年9月頃に契約すると事務所側に伝えても「今更契約書を書いてももう遅い。Love‐tuneには戻れないし、みんなで活動できないよ」と事務所スタッフがマネージャーに言っていたことを聞いたLove‐tune(7ORDER)は、「Love‐tuneとしての夢は終わった」と思ったそう。

こうしてジャニーズ事務所を退所したLove‐tuneは、7ORDERとして再結成。

7ORDER projectを立ち上げ、事務所の力を借りなくても自分たちでやり直そうとしているのです。

7ORDER
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